インフルエンサー、ベラ・ポーチ(Bella Poarch)さんのタトゥーと #CancelKorea 。

こんにちは、Koduck です。

 

インスタグラム248万人、TikTok 17万人、Twitter 3.2万人のフォロワーを保有するフィリピン系人気インフルエンサーが腕にタトゥーを入れた理由で炎上しているので、Koduck なりにベラ・ポーチ(Bella Poarch)さんを調べてみました。

出典:Bella Poarch FaceBook

 

 

 

1 ベラ・ポーチ(Bella Poarch)さんのプロフィール

氏名:Bella Poarch (ベラ・ポーチ)

生年月日:2001年2月8日(19歳。2020年現在)

出生地:フィリピン

までは調べられました。職業は Tiktok Star と謳っているようです。
アメリカ海軍予備役退軍人と記述もありますが、家族構成等含めて詳細は不明です。

 

2 Tiktok などでタトゥーを入れた画像を報告

ベラ・ポーチ(Bella Poarch) さんは5日、左腕に入れたタトゥーの動画をアップしました。

引用元:@Bella Poarch 

すると「赤のストライプが旭日旗を連想させる」「世界大戦を起こした日本を擁護するタトゥーを入れた」という韓国ネットユーザーの旭日旗クレームが相次ぐことになります。

最近の「旭日旗は戦犯旗だ」との韓国からの主張は知っていますか?

「旭日旗」に似たデザインだけで、戦争を想起させる標だと「戦犯旗」なる造語を作って、世界に向けて日本を貶める抗議活動が活発化しています。

 

この騒動を受けてベラ・ポーチ(Bella Poarch)さんは即座に謝罪。

「気分を害したらごめんなさい」
「私は韓国が大好きで、誰かを傷つける意図はなかった」
「タトゥーをする時も歴史的背景を知らなかった」

「タトゥーを除去するか、カバーアップ(他のデザインにして覆うこと)をする」

 

それでも、一部の韓国人ネットユーザーの攻撃が止みません。

「貧しくて、きちんとした教育を受けられていないからだ」
「背が小さくて後進国だ」

などの人種差別的な非難の激しいコメントを浴びせ続けます。

 

すると今度は、フィリピン人ネットユーザーが Twitter で

#CancelKorea #ApologizeKorea のハッシュタグを付けて「韓国取り消せ」などの反撃が、呼びかけより約6時間で33万件を超える投稿がアップロードされ、

炎上する結果になってしまいました。

 

韓国とフィリピンの政治的、歴史的その他、背景関係の説明は省略します。

家族的で温厚なフィリピン人の国民性からして、どこに問題点があり何故炎上に至ったのか。

 

Koduck は違う観点で答えを求めていきます。

 

似たような事例で、フランスの女優:マリオン・コティヤールも、2019年7月に旭日旗が描かれた帽子を着用して、韓国人からの抗議されています。

引用元:特定アジアニュース

マリオン・コティヤールさんも旭日旗の意味が知らなかったと弁明。

「意味を教えてくれてありがとう」
「帽子は、すぐにゴミ箱に捨てる」

と答えています。

 

3 韓国ネットユーザーと舌戦した米モデル歌手

2019年9月
ジョン・レノンの息子であるショーン・レノンの恋人

米国出身のモデル歌手シャーロット・ケンプ・ミュール(Charlotte Kemp Muhi 以下:ミュール) さんも同じような攻撃を インスタグラム上で受けます。

引用元:Charlotte kemp Muhi Facebook

 

旭日旗が描かれたTシャツを着て乗馬を楽しんでいる写真を公開すると

韓国ネットユーザーから
「ファッションは尊重するが、ファンとして言わなければならないようだ。写真の中の Tシャツデザインはナチのような意味だ」と指摘してきました。

これに対して、ミュールさんは
「これは日本の旭日昇天旗だ」と答えています。

米国人のミュールさんが韓日歴史問題に関する知識が不足していると、判断した韓国ネットユーザーの説明にも

ミュールさんは
「私は日本語ができて、あなたより歴史を多く知っている」

「非常に退屈で情けない論争だ」

と締めくくっています。

対話途中では歴史や国際的観点からの個人的意見まで議論していますが、内容を割愛して Koduck のまとめに進みたいと思います。

 

4 まとめ

Koduck は入れ墨(和彫り)もタトゥーに対しても偏見を持っていません。

ファッションタトゥーには疑問を持っていますが、Koduck なりの理屈に合うのであれば特別な拒絶反応を示すものではありません。

ここまで旭日旗に対するクレームに対して
または旭日旗に似たデザインを使用した事に対し

即座に謝罪。
歴史背景も知らなかったことで不快な思いをさせてしまった。
クレームを入れた人間に対して対等な関係も考慮せずに、へりくだった答え。

Koduck には違和感しか覚えません。

主義も考えずにベラ・ポーチ(Bella Poarch)さんは他人にインスパイアされたからと、ファッションタトゥーを入れる勇気には驚きもありますが

仮に間違えた答え(日韓問題をここでは不問として)だと知った後には、取り消しをした後に残った傷には後悔しても取返しもつかない。

同じように他のファンの心情を傷つけてしまう不安から、マリオン・コティヤールさんの答えや言動全てを否定するのは酷な判断ですよね。

 

かたや
ミュールさんは、ジョンレノンとオノヨーコの息子
ショーンレノンが日本人の血を分けたハーフが恋人だとして、日本に対して贔屓目があったにしろ(もしくは周囲から教えてもらえる環境があったのかも?)

自分の立場、深い知識を押し付ける訳でもなく毅然とした対応には文化人の正しい姿を見つけました。

自分で判断する正義とは、知識から裏付けされる自信なのですね。

 

どんな事でも「知る」ことの興味を失わないのは素晴らしい。

 

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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