弱腰外交どうした? 国連人権理事会で韓国外相欠席は何の配慮?国連のダメなど。

こんにちは、Koduck です。

 

2006年に創設された
国連人権理事会がスイスのジュネーブで

開催されており

 

昨年まで3年連続
韓国は康京和外相が出席し
演説の中で毎年、慰and婦問題に触れてきたましたが

 

今回は新型コロナウィルス感染予防を考慮して
オンライン形式にも関わらず

 

康京和外相退任に伴い新しく着任した鄭義溶外交部長官は欠席し

崔鍾文第2外務次官がビデオ演説したのを知っていますか?

 

国連人権理事会と
他の国の対応を合わせて
調べてみました。

 

 

国連人権理事会

人権理事会は年3回(合計10週間以上)の定例会合のほか
理事国の1/3以上の要請による緊急会(特別会期)も開かれる常設理事会である。

全191加盟国による無記名投票で、47の理事国を選出

理事国は5つの地域グループ(アフリカ、アジア、東ヨーロッパ、ラテンアメリカ・カリブ海、西ヨーロッパ・その他)に分けられ

任期は3年、毎年1/3が改選される。

活動内容は国際連合加盟国の人権の状況を定期的・系統的に見直すことによって国際社会の人権状況を改善しつつ、深刻かつ組織的な人権侵害のどに早急に対処するため

引用元:Wikipedia

 

日本は
北朝鮮による日本人拉致問題などを念頭に

「国境を越えた拉致」も国際条約案に盛り込むように積極的に活動をし、採択に至っています。

 

韓国 第2外務次官が演説

冒頭にも説明しましたが

 

理事会であるにも関わらず
日本の外務大臣に相当する

(先日辞任した康京和 元外相の後任)

鄭義溶(チョン・ウィヨン)外交部長官は登場せず

 

崔鍾文第2外務次官が出席しています。

 

日程調整などの必要もない
オンライン形式、ビデオ演説にも関わらず

鄭義溶外交部長官は表舞台に出てきませんでした。

 

 

理事会は文字通り

普遍的価値である人権を議論するための
最も権威のある国際舞台を考慮し

各国とも高官つまり外交当局の首長が出席するのが一般的

 

基調演説を通じて自国の人権基調と哲学を発表する国際舞台とされています。

 

これについて外交部は今月初めに就任した鄭長官はまだ業務熟知が更に必要だという趣旨で説明した。しかし、鄭長官のわずか半月前に就任したブリンケン長官は、今回の人権理事会高官会期に参加する。

特に鄭長官は現役時代、人権理事会が開催されるジュネーブで代表部大使まで務め(2001~2003年)、外交部入りしてから50年になる熟練の外交官だ。業務熟知が更に必要だという外交部の説明に多くの外交関係者が首を傾げる理由だ。

引用元:中央日報 一部省略

 

第2外務次官はビデオ演説の中で

 

慰and婦問題について
「普遍的な人権問題として取り組まなけらばならない。
紛争下での こうした深刻な人権侵害の再発は防がなけらばならない」と訴えていますが、

日本に対する直接的な批判は少しトーンダウンし

 

日韓関係改善に向けた配慮とも取れます。

 

中国 王毅外相の演説

他国の同理事会出席者による
中国へ新疆での行為や香港の問題の批判に対して

 

王毅外相

「新疆では いわゆるジェノサイド(民族大量虐殺)や強制労働、宗教的弾圧は一度も行われた事はない」と

内政に干渉する手段として人権を利用していると他国を批判しました。

 

中国の
いつもの回答ですが

 

英国ラーブ外相は「新疆の状況は常軌を逸している」
独国マース外相も「新疆のウィグル族のような少数民族を恣意的に拘束する余地はない」

 

と言明していることから
今までの共産主義に対する欧米の態度が変わってきています。

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米国 ブリンケン国務長官 立候補

アメリカは2006年の国連人権理事会発足の時から
理事会に異議を申し立てており

2018年のトランプ政権の時に人権理事会を脱退。

 

バイデン政権になり
ブリンケン国務長官は国連人権理事会の理事国に立候補する方針を発表しました。

 

理由の一つに
米国同盟国であるイスラエルが

「不釣り合いな注目」を集めている状況を是正するものと表明しています。

 

多数の国 中国支持

 ベネズエラの代表は、ダブルスタンダードと人権問題の政治化に断固反対するとした上で、「香港特別行政区は中国の不可分の一部であり、香港問題は完全に中国の内政問題である」とし、「テロ取締は各国が取り組むべき共通のミッションであり、中国が新疆とその他の地区で展開している、反テロと脱過激化の効果的な取り組みは、『国連グローバル・テロ対策戦略』に完全に一致している」

ブルンジの代表は「中国による『香港特別区国家安全維持法』の制定を歓迎する。

エチオピアの代表は「香港問題は中国の内政問題である。エチオピアは、香港特別行政区で実施されている『一国二制度』を断固として支持し、一部の国による人権問題の政治化や香港問題にかこつけた中国への内政干渉に反対する」

などと中国を支持する姿勢を見せました。

引用元;AFP BB News

と伝えています。

 

中国の支援がなければ
国が成り立たない

経済発展国(以前は後進国と呼ばれていた)ばかりが政治的発言と総会での投票で中国に後押ししているように、わかりますよね?

 

 

おわりに

国策とも言える反日発言を繰り返してきた
韓国、外交部長官

日本の慰and婦問題の直接的な発言が控えられ

 

外交部長菅が欠席し、第2外務次官を人権会議に送り出した背景には
北朝鮮、中国への人権問題決議案に投票したくない

理由もあることでしょう。

弱腰の外交変化どうしました?

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普遍的価値の「人権」を議論する国際会議に

政治的利用や人権問題を利用して内政干渉するなと
発言する国ほど、きな臭い国際関係。

 

 

2015年に国連は

「日本の女子生徒の13%が援助交際に関わっている」と発言
しているぐらいですから、、

 

国連という機関自体に問題ありそうですね。

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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