タイガーウッズ事故、監視カメラ動画とヒュンダイジェネシスGV80 の安全性能を調べる。

こんにちは、Koduck です。

 

タイガーウッズ選手の交通事故について
少しずつ詳細が分かってきたみたいなので

改めて調べてみます。

 

ひとつ気になるのが
ヒュンダイGV80の乗員保護する
10個のエアバックばかりが

クローズアップされ、ジェネシスGV80の安全性
エアパックが致命的事故からウッズ選手を守った可能性が
強調して報道されること。

 

事故の状況がわかりませんが
ヒュンダイGV80の安全性能について
調べてみました。

 

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ヒュンダイGV80 安全性能

標準エアバック

運転席と助手席のフロントとサイド、運転席の膝部分、左右のカーテン、後部座席の左右にエアバッグが計10個、標準で搭載されている。

ADAS(先進運転支援システム)

カメラやセンサーを用いて障害物を検知したり、衝突の衝撃を最小化したりする機能
GV80は機械学習を使いこれらの機能を強化し、スマートクルーズコントロール(SSC)や高速運転支援(HDA)を活用している。

SCC機能をオンにすると、アクセルやブレーキを自動的に調整し、前方の車と一定の距離を保つことができる。2021年モデルでは機械学習により、SCCがオフの時もドライバーのアクセルのタイミングや応答性、車間距離を学び、SCCをオンにした際にそれと似た動作を再現する。

クルーズコントロールについては、カーナビの地図情報に加え、ドライバーの運転特性を学習して制御を行う、世界初をうたう運転支援機能が売りである。

ロード・プレビュー

新たに追加されたこの機能では、前方を向いたカメラが道路をスキャンし、路面の凹凸などを検知。電子制御サスペンション(ECS)を自動的に発動し、車体の動きやハンドルへの衝撃を緩和する。

FCA(前方衝突回避支援)

交差点で左右から接近する車との衝突を避けるために車を自動的に停止する機能。さらに、走行中に歩行者が接近した際などにも衝突を回避できる場合がある

BCA(死角衝突回避支援)

LFA(車線追従アシスト)

車線の境界線や前方を走る車を認識することで、車線の中央を走行するようドライバーを支援する。

GV80新機能

中央分離帯のない道で対向車との衝突を避ける機能、車線変更時に2車線先までを見越して側面衝突を避ける機能。
対向車線からの車を検知して自動的にブレーキをかける機能、ドライバーが回避動作をとった際に操舵トルクを加えて回避を支援する機能、バック時に左右から車が接近した際に警告を発し、衝突の危険がある場合は自動的にブレーキをかける機能が追加された。

引用元:Forbes

 

ここまでで
事故などから回避するシステムとして
複数のカメラ、センサーを多用して

電子化による半導体デバイス

運転支援、走行制御、車車間、道路情報分析などが人間に代わり、アシストしてくれている技術が備わっていることは注目するところです。

 

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居眠り運転の可能性浮上

USAトゥデイなど米国メディアは2日、専門家らの意見をもとにウッズが事故当時に居眠り運転をしていた可能性があると報じた。

交通事故専門家のジョナサン・チェルニー氏は「カーブ道で車が直進したというのは居眠り運転の典型的な事例」とし「意識不明や居眠りで車両が道路を離脱するまで目覚めることができないようだ」と加えた。
引用元:中央日報

 

しかし
GV80には車内に設置された赤外線カメラが装備され

ドライバーの目・鼻・口・耳などの特徴を区別しながら瞳孔認識を通した視線追跡を認識して居眠り運転・注意散漫・疲労累積などを知らせる「運転者不注意警報システム」を搭載。

 

スポンサーであるヒュンダイから
宣伝目的のジェネシスGV80であれば

全ての機能がつけられた車両を
ウッズ選手に与えられていると
当然考えられます。

 

専門家の意見、
速度違反はしていないけど

居眠り運転の可能性の指摘は
(システムが万全の機能ではないことは承知でも)

 

疑わしい意見だと思いました。

ゴルフを趣味にしている人が
仕事で疲れているけど、久しぶりの早朝ゴルフじゃあるまいと…

 

不思議なことに

最高峰高級ブランドに位置する
ジェネシスGV80 であれば

ドライブレコーダーが搭載されていても不思議ではありませんが

 

事故記録や見識が出てこないのは
何らかの不具合で隠蔽されているのでしょうか?

 

その中、重要な証拠が見つかりました。

 

 

数分前の監視カメラ映像

【TMZ Sports】が事故直前の

タイガーウッズ選手が運転する監視カメラ映像を入手しました。

 

 

ご覧いただくと

速度違反は考えられません。

ふらついた運転も確認はできませんが
自動運転とも考えられるので、こちらの考察は後回しにします。

 

通過後にブレーキランプが
数回、点滅したことから

本人が速度調整したか
ADAS(先進運転支援システム)が自動的にブレーキ調整したとも考えられます。

 

安全支援運転システムを調べたのは
運転手の意思と操作以外でも
ADASがブレーキを調整するのか確認するためでした。

 

結果。ADASでもブレーキを使うことでリアブレーキランプが点灯する可能性があることがわかりました。

 

ここではタイガー選手が意図的にブレーキを踏んだ。
つまり居眠り運転をしていなかったことの証拠にはならなさそうですね、

 

では事故現場を上空から撮影した画像もありましたのでお見せします。

 

 


出典:imgur.com

 

緩い右カーブ、下り坂
ほとんど直線に見えますが、専門家は緩いカーブほど危険であると指摘しています。

 

Koduck が指摘したいのは

中央分離帯に、ほとんど樹木が見当たらない点
そして対向車線を越えた先にも障害物(日本でいうガードレールなど)がほとんどない点。

 

FCA(前方衝突回避支援)システム、新機能のロード・プレビュー、カーナビの地図情報を学習し運転支援するシステムや車線の中央を走行するように支援する LFA(車線追従アシスト)たくさんのシステムに守られているのに機能が不全だったのは

 

中央分離帯の切れ目から侵入して障害物が見当たらなかった点がひとつ

衝突支援システムも人や車の形で回避するのは出来るが、樹木などの自然造形物には障害物としての識別が難しい場合があると別の専門家の意見を取り入れたとしても

 

ウッズ選手はブレーキを踏むことなく対向車線を越えて、車道下のブッシュまで突き進んだことになります。(地図情報を学習して運転支援は学習不足だったのかな?)

 

 

居眠り運転をしていない仮説の証明に
フラフラした運転でないことから、自動運転中の一部でも操作を加えているからと考えるのは不自然でしょうか?

 

Koduck が納得できないのは

タイガーウッズ交通事故。終わる心配は選手生命?現代自動車?」でも書いた

真正面衝突事故でしか考えられないフロントとリアが垂直に衝突した画像

 

 

通常はオフセット衝突と言われる、斜めか横が損傷するのが一般的でしょう。

映画の特殊撮影でも真っすぐ衝突させるのは難しいと聞きます。

運転の間違いだけでは説明がつかないと考えるからです。

 

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AAA(米国自動車協会)

「自動車業界は現在、ADASの安全な動作を実現するには程遠い状況にあるため、自動車メーカーはADAS開発計画から撤退すべきだ」

「ADAS機能は、性能面での一貫性に欠けるため、100%の信頼性実現には程遠い状態にある。また、危険なシナリオの可能性として、ドライバーがほとんど気付かないうちにADASが解除されてしまう場合があるため、ドライバーは突然車の制御を担わなければならなくなる恐れがある」とAAA(米国自動車協会)は警告している。

 

全ての自動車メーカーが
ADAS(先進運転支援システム)を標準化しようと
様々な取り組みをすすめているが
(これは正しい進化)

『何が安全で、何が安全でないのか』

 

ということについて
誰も まだ同意できていない。

と自動運転車用の製品情報の調査 VSI Labsの設立者は結んでいます。

 

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おわりに

事故で重傷のタイガーウッズ選手は

警察当局の発表で
アルコールや薬物、無謀運転の疑いがないと発表しています。

 

エアーバックでジェネシスGV80の安全性を集中して強調した報道に疑問を持ち

 

他の安全性能、システムの未完成を調べてみて

操作するドライバーにも求められる責任があり
支援するシステムにも全てを補完できない問題があるのが

わかりました。

 

 

居眠り運転を指摘する当局にも疑問を持ちますが

まだまだ活躍できる
タイガーウッズ選手の活躍を心待ちにしているファンのためにも

 

一日も早い復活をお祈りしております。

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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