少年革命家ゆたぽんと父親、家族。教育と不登校を考えてみる

こんにちは、Koduck です。

 

少年 YouTuber
少年革命家ゆたぽんをご存知ですか?

小学5年生のころ
担任教師とトラブルが原因で不登校が始まり

 

YouTube で
「不登校は不幸じゃない」
「俺が自由な世界を創る」と

メッセージを発信するようになり
いま一番影響力のある小学生です。

 

少年革命家ゆたぽんを見る大人の意見と
少年革命家の親、教育について

考えてみます。

 

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その前に、ある映画を
思い出されたので書き留めておきます。

はじまりへの旅

2017年作品
第69回カンヌ映画祭「ある視点」監督賞受賞。

舞台はアメリカ北西部の人里離れた大自然の中、在宅教育で人類の英知を備えた厳格な父の独特な教育方針のもと
6人の子供たちはアスリート並みの体力、あらゆる分野の学問を高次元で学習。サバイバル術や格闘技、芸術も人並み外れた技術を叩き込まれます。

映画の中では小学生にも満たない子供が思想や哲学。医学的専門分野までも正しい認識のもと語ります。

物語は街で入院中の母親が亡くなるところから展開が始まり葬儀の為、山を下りた子供たちは初めて経験する現代社会の不公平や不条理に戸惑いながらも、自分らしさを失わず生きようとする…

 

少年革命家 ゆたぽん家族

ゆたぽん(本名:中村 逞珂)

YouTuber
2008年12月12日
5人兄弟姉妹の長男として大阪府にて生まれる

2017年、当時通っていた小学校で
宿題をしてこなかった事をきっかけに
担任教師とトラブルになり

不登校が始まる。

 

自ら「少年革命家」を名乗り
若干10歳で YouTuber となります。

 

今年、中学生になりますが
4月7日の動画で中学校への〝登校拒否〟を表明しています。

 

約490万回も動画再生された YouTube動画からご視聴ください。

 

 

不登校になってからおよそ1年(2018年)
家族そろって沖縄県宜野湾市に移住します。

 

ゆたぽんの父親

中村幸也氏(なかむら ゆきや)

出典:中村幸也オフィシャルブログ

誕生日:1980年3月22日
出身地:大阪府

職 業:心理カウンセラー

少年革命家ゆたぽんさんと共に、親子講演会を開いたりするなどの活動もしています。

 

幸也氏本人も非常に壮絶な人生を送っています。

・中卒の元暴走族、元副総長
・中学校卒業後すぐに就職➤辞める の転職経験20回以上
・傷害、窃盗、暴走行為、薬物などの経験あり

 

2010年に更生し、猛勉強の末 心理カウンセラーになります。

 

父親として
「今のゆたぽんの幸せ、今ゆたぽんが何をしたいかっていうのを全力で応援してあげて、サポートしてあげたい」

SNSなどの誹謗中傷について(後で述べます)

「どれが正解とか不正解はないと思うし、我が家では こういう生き方でやっているが、別に皆さんの家族にやってくれって言っているわけでは全然ない。一つの生き方ということで見守ってもらえればと思う」

と語っています。

 

ゆたぽんの母親

きよみん

出典:中村幸也オフィシャルブログ

誕生日:1985年7月14日

 

綺麗な女性ですね~
うらやましいです。。。

こちらも過去が壮絶でした。

16歳で長女を妊娠。17歳で出産。
3度の流産を乗り越えて

5人の子宝に恵まれています。

 

今の職業は DTPデザイナー

「やりたいことをやりたい」と
出産、子育ての中をDTPデザインを学んだのですね。

 

ご夫婦で行動的なのがわかります。

 

母親として
「〝学校に行ったら”と勧めているうちに、これはゆたぽんのためにやっているのかな、
世間体から見られる親の立場のためにやってたのかな、と気づいてしまった」

と語っています。

 

ゆたぽん 兄弟姉妹

中村家長女、あっちゃん(本名:あいり 漢字不明)は20歳ぐらいになっているようです。あっちゃんもYouTuber として活動した時期があり顔出しもしています。

 

長女だけ沖縄に移住しなかった。
ひとり大阪に残り自立していました。

高校を中退し、一時期はホームレスのような生活を送っていたと噂されていましたが
現在は社会人として生活していることが父親のブログに綴られていました。

 

他に妹が3人います。

 

参考資料
少年革命家ゆたぽんの父親の経歴がヤバい、長女もYouTuber で美人と話題

 

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論争 著名人による意見

否定的見解

  • YouTuberのシバターは、宿題が嫌だから学校へ行きたくない子供が、いじめを苦に自殺を考えている子供達に向けて「学校へ行くことが全てじゃない、一番大事なのは命」と、あたかも同じ立場であるかのような説教への違和感を指摘した。
  • 弁護士の藤吉修崇は、学校に通わせないことは、親として学校教育法に違反するとして「ゆたぼんの親も逮捕される可能性がある」と指摘している。
  • タレントの楽しんごは自身のInstagramで「馬鹿じゃない!不登校は不幸だよー!」と述べ、ハッシュタグでは「不登校児」、「馬鹿過ぎる」、「天才」、「天災だわ」とも記していた

肯定的見解

  • 脳科学者の茂木健一郎は「学校に行かなくても、学ぶことは無限にできる。社会性も、学校で身につく社会性がすべてじゃない」と自身のTwitterで述べた。
  • プロ野球選手のダルビッシュ有は自身のTwitterで「自分の好きなように生きればいいよね」とゆたぼんを応援した。
  • 女優の須藤理彩は、彼女の家族の経験談を基に「不登校に理由があれば、それはいいと思う。それぞれの選択」と理解を示しつつも、「彼が今、自由でいられるのは誰かいろんな人が、やりたくないこともやってくれてるからと教えることが親の務め」と述べている。

引用元:Wikipedia

 

否定的な意見は

制度の問題や大人の責任、社会人としてから意見している印象をうけました。

ゆたぽんが「不登校」になったことについて心配する言及がないのが少し残念に思います。

 

肯定的な意見は

とくにダルビッシュ選手の「責任を取れないのに他人の人生に口挟まなくていいと思うわ」など、

学ぶことに枠をはめる必要がない意味を含む意見にはKoduck も賛成するところがあります。

 

「登校拒否」いじめなどがトラウマで学校に行くのを拒否する。
「不登校」親に反抗や、学校に上手く適応できないことが理由。

と違います。

 

おわりに

ゆたぽんが

「不登校は不幸じゃない」と宣言してから

「子供は学校に行く権利はあるけど義務はない。
親もそう、子供が学校に行きたいって言ったら行かせる義務はある。でも、子供が学校に行きたくないって言ったら無理やり行かせる義務はない」

「まわりの子たちがロボットに見えたから…(中略)…先生と親のいうことを黙ってハイハイと聞いて」

 

など発言して

不登校になったのがわかりました。

 

両親の人生も簡単に社会にうまく適応できなかった人と想像ができます。

 

ただ、子供にとって
家庭は一番小さく、他と比較することが難しい社会なのは確かでしょう。

が、子供にも(親とは違う)世界があります。

 

冒頭に映画「はじまりの旅」をご紹介したのは

素晴らしい教育環境が学校にだけ存在すると考えるのは間違いで
親が(義務)学校教育より、はるかに高等教育であったとき

はたして高潔な教育は、どちらに分があるのでしょうか?

 

海外などで広大な土地が理由に
在宅教育に一般的な地域もあります。

 

学校に行くことだけが幸せだと思えないから紹介しました。

 

ただし
知識と与えることだけに焦点をあてるだけでは

映画の中にある親の様にエゴが子供の成長に障害となる場合も考えられます。
(映画の父親も子供の幸せだけを最優先して生活していました)

 

だから学校という社会を経験すること、自分と違うことがある許容を教わることも重要だと Koduck は考えました。

 

皆さんのご意見はいかがですか?

 

 

Koduck は、ゆたぽんを応援したいと思ってます。

はき違える間違いをしない範囲で「自由」を是非とも楽しんでください。

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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