松山マスターズ制覇おめでとう! 品格を求めるゴルフにファ~の大合唱。

こんにちは、Koduck です。

 

男子ゴルフのマスターズで
日本人で初優勝を飾った

松山 英樹(29=LEXUS)選手

おめでとうございます!

 

「ゴルフの祭典」マスターズで
アジア人として初めて優勝。。。

 

東日本大震災直後にマスターズに初出場し
新型コロナ禍で閉塞した日本に“マスターズ制覇”のニュース

いつも社会に明るい希望を届ける星の運命にあるようですね。

 

 

すでのご存知のことばかりでしょうが
「ファア~!」な記事もあるので、ぜひご覧ください。

 


出典:JB PRESS

 

 

11日のマスターズ最終日

4打差をつけて単独首位から出た
ファイナルラウンド

15番ホールで池につかまるなど
いくつかの厳しい場面を乗越えて

最後は1打差で逃げ切り

見事、勝者にしか着れない
グリーンジャケットの裾を通すことが叶いました。

 

 

優勝を果たして
努力が報われたのは本人だけではなかったようです。

 

 

同年代で、09年に17歳で
日本人史上最年少でマスターズに出場した盟友の石川遼選手は

ライバルの快挙に
「今回、英樹ができたから他の日本人もと言われるけど、そんなに簡単なことではない。焦らずに今やっていることを自分なりの方法で継続することが一番の近道」と自分に言い聞かせるように語っていた。

 

用具契約を結んでいる住友ゴム工業で
松山選手のギア担当、宮野氏

現地には開幕前日の7日まで滞在して帰国。歓喜の瞬間はテレビで見届け

「彼ほど用具にこだわるプロはそういない。それに少しは応えることができてよかった。仕事冥利に尽きます」と喜んでいます。

 

まるちゃんこと丸山茂樹選手は

表彰式後には松山から直接、電話をもらったが、興奮で記憶が飛んでしまい、「2分17秒しゃべったんですけど、ほとんど記憶がございません」と笑った。

テクニックだけではなくメンタルでもコーチングしていたのを聞き及んでいますので、喜びもひとしおだったでしょう。

 

そのほか、多くの人が喜びを共にしています。

 

何よりも
世界が注目した、もう一つに

最終18番ピンを返した後にコースに一礼した

キャディーの早藤将太さんです。

 

 

米スポーツ専門局「ESPN」が公開
またたくまに180万回以上再生されることになりました。

 

松山選手の高校と大学の後輩にあたる早藤将太キャディーの姿は

 

「松山英樹のキャディーがお辞儀をする姿は、日本の誇りとなるマスターズの感動的な勝利を象徴」とCNN が伝えています。

 

 

ゴルフは紳士のスポーツですから

普段からの「品格」が自然とでて

ゴルフに限らず、道具や競技精神に感謝を表すのは
日本人からしてみれば普段の行動。と言ってもいいでしょう?

 

 

紳士的でいられなかった選手も話題になります。

ラウンド中にイライラ…

 

キム・シウー選手は感情を抑えきれず

グリーン外の地面にパターを強く叩きつけ、破壊してしまいます。
(その後のプレーは3番ウッドでパッティング)

 

カップインしたボールも後ろの池に投げ込んだ非紳士的行為に非難を浴びました。

 

 

けど、松山選手も過去に(2014年)
同じようにパターを叩きつけ、ペナルティを受けていますので、、、

 

アスリートの負けん気の強さの表れで
大物になることを期待しておくとしますw

 

 

それより

【東スポ】は韓国メディアの記事を伝えています。

 

松山マスターズ制覇を酷評
「テレビ視聴率では"半分の成功"だ」

今年のマスターズ最終ラウンドの米国での視聴率が「945万世帯が視聴して世帯視聴率5.5%だった」と紹介。

「だが、同じ4月に開かれた2019年大会より13%低く、18年大会と比較すると27%も下落してしまった」と米国での"低視聴率ぶり"を強調した。

引用元:東スポ

 

同国メディアの分析によると

最終日の視聴率下落は、何よりもスター選手たちの不振のため、と
まるで松山選手が悪い印象で伝えていますが

 

 

たしかにアメリカでも
若者のゴルフ離れが顕著である事情もあるようです。

 

アメリカ国内でゴルフをつまらなくしてしまった、ひとつに

 


出典:THE DIGEST

 

 

女子ゴルフツアーに代表される

韓国選手にツアーを独占されて
アメリカ選手の活躍が見れない…

 

視聴者離れの原因には

 

ほとんど韓国選手しかいないテレビ中継に写らない不満。

韓国はゴルフ選手育成に国策とも思えるフェアでないスポーツ環境の格差に不満。
(韓国ゴルフ協会と政府た共同でジュニア育成システムを確立している)

結果、アメリカスポンサー企業離れに結びついていたり

 

応援する(韓国・家族)ギャラリーの悪いマナーもあることが

調べでわかりました。

 

 

まったく「品」がないよね、、、

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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