コロナ禍で変わる大人になったら、なりたい職業。

こんにちは、Koduck です。

 

コロナ禍でライフスタイルや働き方の変化に
子供たちの「なりたい職業」にも変化があったようです。

 

自宅からテレワークする親の姿をみて
「仕事」をより身近に感じ考えることが増えたのでしょうね、

 

少し調べてみます。

 

 

【調査のチカラ】
人財サービス企業、アデコグループ日本法人の

全国小中学生1,000人を対象に実施した
「将来就きたい仕事」調査から引用

 

 

 

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2014年 調査

お父さんまたはお母さんと同じ仕事をしたいと思うか (n=1,000)

 

の質問に

約7割の小中学生が

「親と異なる仕事をしたい」と答えていました。

 

理由は

 

データからは、はっきりわかりませんが

「やりたい仕事」が決まっている子供たち以外は、親の仕事に否定的な意見が多い印象を感じます。

 

 

親が働いている姿を見ていないので
感覚的に「忙しそう」「稼げなさそう」「かっこよくない」と感じてしまったと仮定しておきます。

ここまで、親は家の外(家業でない人)で働いている人が大部分と想像します。

 

 

 

もっとも単純な男女総合ランキングで「なりたい仕事ランキング」を抽出しています。
男・女では、それぞれ違う結果になりますが

 

スポーツ選手、士業・学者、IT関連 以外に警察官、宇宙飛行士、漫画家、作家などが人気職業です。ジェンダーフリーの影響でしょうか? 女子にも野球選手など性別を超えた職業が見られました。

 

またテレビ離れの影響もあるのか?「アイドル」って出てこないんですね。
第一次産業の農業や漁業などないのは残念ですね。

 

 

 

調査対象:日本全国の6歳~15歳の男女
サンプル:1,000名(男女各500名)
調査方法:インターネット調査
実施時期:2014年11月

 

 

 

2020年 調査

6年後の調査では

 

YouTuber の活躍も目立ち

スポーツ選手とは違う憧れの職業が目立ってきましたね

 

 

女子の「パティシエ」は
強い人気が続いていますけど

こちらも YouTube など、たくさん情報が流れているが影響されているのではないかと Koduck は推測します。

 

もう少し細かく
中学生を調べてみると

 

 

 

少し現実的な職業が見えてきます。

 

どちらも会社員、公務員が上位になってきたことに注目しました。

経営者や起業家ではなく、労働者の職業?を選択する子供たちには
テレワークで働く親の姿や

安定、時間、幸せの概念の変化があるのでしょうかね?

 

 

無くなった職業

国勢調査によると
働く人が1200人以下になると調査の職業分類から削除される職種がありました。

 

時代はコンピューターの小型化、経済構造の簡略化、市場の縮小・細分化などが考えられるのでしょうか…

 

タイピスト
保険などの集金人
場立人、才取人(証券取引場で「手サイン」による売買に必要だった職業)
訪問販売(流通インフラの拡大、ネットショッピングの普及)
など

 

など文明の発展とともに消えていった職業がたくさんある代わりに、新しく生まれた職業もあるのがわかります。

 

日本では少子高齢化、AI代替えの進歩もあり
10年後には消えてしまうであろうと予測される職業もたくさんありました。

 

テレマーケター(電話を使った販売活動)
不動産の権原検査員・調査員
保険事務員、審査担当
時計修理工

などなど

 

供給過多による仕事がなくなる仕事もありました。

士業と呼ばれる
公認会計士、行政書士、社会保険労務士、税理士、司法書士は資格者が倍増していることで供給過剰が進み、仕事の価値が大きく下がっているのが心配されています。

 

コンビニに数より多い

美容室や歯科医院、接骨院や整体師に代表される治療家も競争が激しいことが近年知られています。

 

 

おわりに

子供たちに大人になったら、なりたい人気職業が発表されましたが

 

コロナ禍でライフスタイルが変わり
今後も仕事の在り方が変わると想像すると

 

敏感な子供たちの「就きたい仕事」に変化があったのが、わかりました。

 

しかし
消えていった職業、これから消えてしまうかも知れない職業から

 

子供たちに「なりたい職業」を調査することは酷な質問かも知れません。

 

 

一番先に無くなってしまう仕事は

子供たちに「将来なりたい職業」を聞く調査かも知れませんね(笑)

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

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