今時の女性わき毛処理、フェミニズム運動から「ムダ毛」処理が関係するの?

こんにちは、Koduck です。

 

昨今、脇や脚の〝ムダ毛”を剃らない
女性セレブが増えている。

 

コロナ禍で外出機会が減ったからではないですよ

 

POP女王のマドンナ、愛娘ローデスも
ムダ毛処理をしていないので有名。

 

 

女性のムダ毛処理

世界で女性になにが起きているのか、調べてみます。

 

 

マドンナ

毛を剃る文化は
古く、古代エジプト時代からあるそうで

 

女性はムダ毛の処理をすべきと
いう考え方が昔から浸透していた。

 

しかし…

 

変化が訪れたのは1972年、フェミニズムや男女平等への気運が高まってきたとき。ムダ毛への考え方も変化し、それまでの女性の在り方が見直された。

引用元:VOGUE

 

世界の女性のムダ毛処理事情が

より自由な自分で在るために
社会が女性に押し付けている「美しさ」の基準に変化があるようです。

 

 

 

POP界の女王
マドンナも2014年3月に

わき毛を見せてインスタグラムで公開していました。

 

 

 

社会の常識や風潮として

女性は「ムダ毛」を処理するものだ、、、

 

の刷り込みから解放があったことを深堀して調べていきます。

 

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マドンナの過去インタビューで
体毛をそらない理由と以下に明かしていました。

「人気のある女の子は
男の子をモノにするために行動をしていたし、
そういう振る舞いをしていた。

だから

その反対の事をしようと考えた。

お化粧はしないし

髪の毛をセットすることもしなかった。

剃らなかったから
わき毛はボーボーだったわ」

 

 

これは、マドンナが何歳だったかで
意見が割れそうですよね?

 

 

世界の「ムダ毛」事情

そもそも、体毛とは

肌の保護や体温保持が役割と考えられています。

 

 

ファッションの流行の移り変わりも影響しますが

毛が無い=美しくて清潔、魅力的が常識になっていました。

 

 

今ではアメリカ、ヨーロッパ諸国の女性は

脚、わき、アンダーヘアの完全処理をしている人が多く。

 

ノースリーブやドレスの流行
世界大戦後のストッキング不足から素足で過ごすことが増えたり
ミニスカートの流行などで肌の露出が増えたや
ビキニラインでアンダーヘア処理など

時代と共に

 

ムダ毛処理にも変化があったのが分かっています。

 

 


出典:Cospopoltan

 

 

男性にも

鍛え上げられた筋肉を美しく魅せるためにムダ毛処理をする人が増えたのも現代社会の流れに変わってきていました。

 

 

しかし、近年はフェミニズム運動の動きが大きくなり、女性が必ず毛を処理しなければならないという考え方はおかしいという意見も広がってきており、それまで剃ることが当たり前とされてきたスネ毛や脇毛をあえて処理しない女性も増えてきています。

引用元:TABIZINE

 

中国では脇毛であれ、スネ毛であれ、体毛は誰にでも生える「自然なもの」と考えられており、その場所に毛が生えていることを恥ずかしいと思う概念がありません。西洋の文化的影響を受けてムダ毛処理をする人もいますが、日本や欧米諸国で日常的に行われている除毛や脱毛といったサービスもあまり普及していません。

 

 

 

日本人女性4人に聞いた

アメリカの16~24歳の女性

2013年では95%がムダ毛処理をしていた調査報告が
2016年の調査では77%になっていました。

 

 

少し古い資料ですが

VOICE が日本人女性4人に「ワキ毛処理しない理由」を聞いていました。

 

「社会が女性に押し付けている(非現実的で不健康な)美しさの基準」に自分が洗脳されていて、「毛がない=美しくて清潔で魅力的」だと思わされていたことに気づいた。

自らの活動、私生活において女性であること自らに自信を持ち、アイデンティティを確立できた。

「その“見た目的にアウト”っていうのだって社会からそう思わされるように刷り込まれてるだけでしょ」

comfort zone(生ぬるい居心地の良いだけの世界)を抜け出して、より自由な自分になるための挑戦を経験できている。

「毛を剃る」という行為は「心からやりたいから、やる」ことではなく「本当はやりたくないけどやっている」ことだった。

「“女性なら毛の処理を怠ってはならない”は誰が決めたのか?」

 

引用元:VOICE

 

たしかに、不衛生と責められるなら
男性はどうなんだ?には

答えられません。

 

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おわりに

フェミニズム(英: feminism)とは、女性解放思想。

 

性差別に影響されず
万人が平等な権利を行使できる社会の実現と説明がされています。

 

 

異性の目を意識して
おしゃれをする文化に「ムダ毛」処理は昔の時代からありました。

 

生活が円熟するにつれ個々のパーソナリティが大事と

 

女性をはじめ意識が変化してきたと感じます。

 

自意識過剰、意識高い系と揶揄される時代ですが

より自由な自分になるための挑戦をしている人たちがいることに気づきました。

 

 

 

でも鼻毛や耳毛が伸びている女性はイヤだなぁ…

 

 

 

 

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

作成者: koduck366

シニア世代の自由を求めたポンコツオヤジ

2件のフィードバック

  1. 女性のわき毛で思い出すのが黒木香、当方的に無しかな。

    松井秀喜がヤンキースのロッカールームのシャワー室で下の毛ジョリジョリが常識とコメントしていたの聞いてアメリカは男女問わずそうなのかと思ってました。

    個人的に体操の内村航平のわき毛は演技以上にそっちへ目が行ってしまいます(苦笑)

    いいね

    1. Goodpowerさんへ
      女性でも男性でも、配慮や気遣いがなければ
      いくら自由を開放しても人間の生活に影響でそうですけどね、、、

      あれ? 松井、内村…そっちに興味が?(毒)

      いいね

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