Wi-MAX 圏外に、Wi-Fiルーターの落とし穴に残念

こんにちは、Koduck です。

職場が移転して Wi-Fi 環境を改善する必要に迫られ
Wi-Fi ルーターを新たに契約しました。

タブレットのインターネット環境を構築するのが目的

職場のネット環境、Wi-Fi 環境を使わず

プライベートなネット環境を作りたいのが目的です。

しかし、そこに落とし穴があって

結果、Wi-Fi ルーターを解約してしまう結末を記事にします。

1 Wi-Fi ルーター  契約

とくとくBB(GMOインターネット)の WiMAX2+
機種は「WX06」Speed Wi-Fi を契約しました。

理由は比較検討した結果、経済的に安かった事
20日までに解約、返品が受けられる事。

スマホは au Galaxy S20
ほぼ同じタイミングで機種変更。たまたま更新月だったから

自宅はWi-Fi でタブレットの iPad を映画や作業用に使用。

この iPad と同僚数名でWi-Fiを職場でシェアしようと考えていました。

2  Wi-Fi ルーター  インターネットが繋がらない

引越し先の事務所はビルの2階、建物の中央部分に位置しています。
地域は東京都内。

周囲に高層ビルが立ち並ぶものの

乱立している状況ではありません。

近くに建て壊し予定のビル屋上には UQ WiMax 通信アンテナの存在は知っていました。

事務所の中でスマホのネット検索は可能です。

4G LTE は使える環境なのは確認済でした。

3 Wi-Fi ルーター  電波について調べてみた

使ってみると、Wi-Fi ルーターに

インターネットが繋がっていません。との表示が出ます。

Wi-Fi ルーターを持って事務所を出てはウロウロ
建物中央部に位置するために窓もありません。

4G LTE は通信出来るし、電話も繋がります。

WiMAX の電波特性に問題がありました。
問題と言うと大袈裟になりますが

WiMAX電波は「速度は速いけど、建物の中には届きにくい」

使用している周波数帯が

他の携帯会社と比べて高い周波数帯を使用していることが分かりました。

電波というのもは周波数帯が高くなればなるほど、直進性が強くなり、回折性が弱くなる。

そのために人口密度の高い都内においても、WiMAXの電波が入らない現象が起きてしまったのです。

説明にはハイスピードプラスエリアモードに変更する事で、エリアの広い au 4G LTE が利用できるとありましたが

4Gも うまく接続してくれません。

会社の同僚とWi-Fi をシェアして使用するのを諦めまして

制限はあるものの、auショップで教えてもらったスマホのWi-Fi デザリングで個人だけの使用にする事に決めました。

auスマホ の30GまでのWi-Fi デザリングが使用できるプランに変更で、約1,500円ほどの料金追加。Wi-Fi ルーター使用料が3,000円ほどでしたから、実際には節約は出来ました。

4  まとめ

目に見えない電波を管理するのは難しいですね

目的とプランの変更を余儀なくされました。

事前に使用できると予想してWi-Fi ルーターの契約を結んだのですが

使用した結果、使用できない環境だったのが分かりました。

これ難しい状況です

もっと、高額商品で使えなかったからと
商品代金の払い戻し出来ない商材だったら厳しい話。

もちろん、解約もできました。
商品代金も発生しませんでした。

ただ、事務手続き代3,000円ほどを支払います。

スマホ新機種変更にも事務手数料3,000円

最近、いつも事務手数料と解約料ばかり払っている気がする…

年末は事務手数料ビンホーになりそうです。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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