嘉風(元関脇、よしかぜ)の損害賠償請求の真意は?

こんにちは、Koduck です。

元関脇 嘉風(よしかぜ)の中村親方

昨年の9月に引退したのですが
怪我が原因で引退をしたと報道されていました。

地元、大分県の合宿中での怪我だと…

誰もが思っていましたが真相が明らかになり
少し大事なことになっていましたので

引退と家族、真相の心中が何なのか調べてみます。

1 元関脇 嘉風、大分県佐伯市に損害賠償訴訟

出身地の大分県佐伯市のPR活動のため
市や地元後援会でつくる実行委員会が誘致した合宿の後

佐伯市の藤河内渓谷で、渓流の滝壺に飛び込むキャニオニングのツアーに参加して

右膝を負傷。
この怪我の影響で足首に麻痺が残り、現役引退につながったとして

市などを相手取り、約4億8千万円の損害賠償を求める訴訟を東京地検に起こしました。

出典;産経ニュース

中村親方(元関脇嘉風)が怪我をしたのが現役だった昨年6月

佐伯市の藤河内渓谷で渓流下りのキャニオニングツアーに参加し

川に飛び込んだ際 右膝を負傷。

この怪我の影響で右足に麻痺が残り、装具をつけなければ歩行も困難なほどの怪我は、引退を余儀なくされたと言います。

佐伯市の田中利明市長は

中村親方が小学生の頃からの市相撲連盟の副会長や会長を歴任。

昨年10月の定例会見で

「重大な事故により、力士生命を閉ざされてしまったことを申し訳なく思う」と発言しています。

合宿そのものは市が誘致したものの、キャニオニングツアーは市内の事業者が実施していたものとされています。

2 元関脇 嘉風、愛さんと結婚、家族

2008年 銀座でフラワーアレンジメントの仕事をしていた

愛さんと結婚し、3人の子宝に恵まれています。

大阪出身で京都の大学を卒業

愛さんは3歳年上の姉さん女房になります。

とても綺麗で知的な感じがしますね

しかし幸せ一杯の二人に突如として不幸が舞い込みます。

2011年 誕生したばかりの二女を

乳幼児突然死症候群で亡くしています。

さぞかし、辛い思いをされたことでしょう、、、

3 まとめ

4億8千万円が妥当な金額かはわかりません。

一般市民の私からすれば、大きな金額であることは事実ですが

関取として活躍したことを考慮したら、生涯賃金を考えての請求額なのかも知れませんが

自分を育ててくれた地元。

応援してくれていた地元の人々。

小学生のころから見守ってくれている今の市長に

請求するには苦しい思いがあったと思います。

しかし、辛い経験をしているからこそ
愛する家族を守る気持ちも強いのではと思います。

引退会見では一切、ケガした内容を口にしなかった

九州男児

複雑な心境を長いこと悩んでいたんですね

クールで負けず嫌い
周囲には優しく、気遣いもできる大分男児にも苦悩がある。

残りの、まだまだ長い人生を充実させて活躍する姿を見せ続けて頂きたいと願っています。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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