トランプ大統領、G7サミットで韓国を期待させたままにしないよね?

こんにちは、Koduck です。

主要7カ国首脳会議(G7サミット)を
議長国のアメリカにて6月開催を予定していましたが

新型コロナウィルスが世界で猛威を振るう中

政治・経済の動きを主要な首脳達を観察することで
2020年を振り返れると思い

日本経済新聞のWEB版、見出しと記事の内容を羅列してみました。

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1  G7

フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ

ロシア連邦もサミットに参加していたG8の時代もあったが、2014年に臨時サミットによる参加資格停止が決定され、G7となった。

2  日本経済新聞  見出しと記事

2019年10月18日
20年G7サミット、トランプ氏施設で、利益相反の懸念も 
米大統領が大規模な外交行事を自身の施設で開催するのは異例だ。米国では、大統領や連邦職員が議会の承認を得ずに外国政府から利益を受け取ることは憲法違反とされており、利益相反の懸念が指摘されている。

2020年3月14日
G7首脳、16日に電話会議開催へ 新型コロナ対策で
フランスのマクロン大統領は13日、現在先進7カ国(G7)議長国である米国のトランプ大統領ら各国首脳と電話会談し、新型コロナウィルス対策を協議するため、G7首脳による緊急テレビ電話会議を16日に行うことで一致したとツイッターで明らかにした。

2020年3月15日
日英首脳が電話協議 東京五輪開催へ連携確認
安倍晋三首相は15日、英国のジョンソン首相と約40分間電話で協議し、今夏の東京五輪・パラリンピックの開催へ連携することで一致した。

2020年3月17日
G7テレビ会議、首相「大変有意義、時期見て開催」
新型コロナウィルス感染症の世界的な広がりを受け、史上初めてのG7首脳のテレビ会議を開催した。
「首脳間のテレビ会議は大変有意義であったので、これから時期を見て必要な時に会議をすることで一致した」と述べた。

2020年4月15日
G7首脳、16日にテレビ会議 経済政策など協議
(3月16日に初めてテレビ会議を開いて以来)途上国に対する医療、経済面の支援もG7の課題だ。14日に開いたG7の財務相・中央銀行総裁によるテレビ会議は、低所得国の債務の返済猶予の必要性を議論した。

2020年4月17日
G7首脳、WHO巡り温度差 米が改革要求も独仏は支持
ホワイトハウスによると、G7首脳はWHOに新型コロナへの対応の徹底的な検証と改革を求める方針を申し合わせた。米側はWHOについて「透明性に欠け、拙劣な対応が繰り返されている」と批判した。
トランプ氏はWHOに不満を強め、資金拠出を停止すると表明している。

2020年6月2日
拡大G7・習氏来日 香港問題、日本外交を直撃
香港を巡る米国と中国の対立が日本外交を直撃している。トランプ大統領は中国を除く国々を招いて9月に主要首脳会議(G7サミット)を開き、中国への対処を話し合う構えだ。

「G10、G11 になるかもしれない」。トランプ氏は5月30日、6月下旬に予定していたG7サミットを9月に延期してロシア、インド、オーストラリア、韓国などを追加して「反中国連帯」の枠組みにしようとする構想を打ち出した。

2020年6月3日
習氏来日は秋以降に 茂木外相「G7、G20が先」
茂木敏充外相は中国の習近平国家主席の来日は9月で再調整している主要7カ国首脳会議(G7サミット)や11月に予定する20カ国・地域(G20)首脳会議の開催後になるとの見通しを示した。「少なくとも具体的な日程調整をする段階にない」とも話した。

2020年6月28日
茂木外相「G7の枠組み維持重要」参加国拡大に否定的見解
「G7の枠組みそのものは維持することが極めて重要だ。これが全体のコンセンサスではないか」と語った。

2020年7月9日
訪問外交再開、米欧が先行 日本はビジネス往来と並行
新型コロナウィルスの感染拡大で止まった対面での外交を再開する動きが世界で広がってきた。
日本は安倍晋三首相や閣僚らの外国訪問を見送ったままだ。

2020年7月11日
香港を見殺しにしない 国際社会、中国に圧力を

2020年8月11日
G7 11月以降に 菅氏「米判断を尊重」
トランプ米大統領は10日の記者会見で、8月末にも首都ワシントンでの開催を目指していた主要7カ国首脳会議(G7サミット)を11月の大統領戦後に先送りする意向を示した。

引用元:日本経済新聞社

3  アメリカ大統領選挙

アメリカの大統領選挙が11月3日に投票日が行われます。

いわゆるビックチューズデイですよね。

2021年1月6日 連邦議会での大統領を決定。

2021年1月20日 大統領 就任式になります。

4  まとめ

コロナとアメリカ大統領選挙とG7サミットをまとめてみました。

ここで気になるのが

韓国の動きです。
(所詮、下世話なことにしか興味がありませんw)

拡大G7サミットの話が出た時には

文大統領、青瓦台(大統領府)は喜んで参加を表明しましたが

日本政府が真っ先に反対を表明。

韓国寄りと目されていたドイツにも

G7参加に反対と表明されてしまいました。
(欧州の中でもドイツ国民は嫌韓が多いと聞いていましたし)

トランプさん、バイデンさんのどちらが米大統領に選出されるか
誰にも予想は出来ませんが

仮にバイデン新大統領の誕生があっても

新大統領就任までにG7サミットが世界経済の政策主導の意味でもトランプさんが開催する可能性は大ですよね。

コロナ対策や経済は政局の変化に待ったなしの課題ですし…

トランプさん、

韓国を意図があってG7参加(加盟と同じ解釈ではない)匂わせておいて、何をするのか?

誰にもトランプ大統領の考え、行動が読めないので

年末に向けての楽しみの一つです。

その前に、韓国の経済と文大統領の支持率が心配だな…

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

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