トランプ大統領の公約、2016年と比較した成果と性格

こんにちは、Koduck です。

もうすぐアメリカ大統領選挙。

トランプさんの再選があるのか?
4年前にヒラリー・クリントンさんと戦って

大方の予想を裏切り、トランプさんが勝ちました。

予想と違ったことに驚きもしましたが、その後の「公約」も衝撃的でした。

何もかもが型破りなトランプさんを考えてみます。

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1 トランプ大統領 公約(2016年)

〇中国・日本を始めとする全ての輸入品に対して20%の関税をかける。
〇大統領選に勝利・就任初日に、中国を「為替操作国」に認定する。
〇中国のハッカーや模造品に対して規制を強化。
〇中国からの輸入品には45%の関税。
〇中国の冒険主義を思い留まらせるために、東シナ海と南シナ海での米軍の存在感を高める。
〇米国・ロシア間の協力を増やす。
〇メキシコ国境では35%の輸入税を課す。
〇メキシコとの国境に万里の長城を築き、不法移民を認めない。
〇イスラム教徒を入国させない。
〇イスラム難民は受け入れない。
〇イスラム国はやっつける。資金源である石油を爆撃。
〇尋問について、米国法で禁じられている水責めなどの方法を支持。
〇医療目的でのマリファナ合法化を許可する。
〇連邦政府の支出の無駄を削る。
〇日本へは米軍による防衛費を要求する。年5,830億円全額だ。
〇もちろん韓国も一緒だ。
〇TPP(環太平洋経済連携協定)はゴミ箱へ放り込む。
〇法人税の最高税率を35%から15%に引き下げ。
〇年収25,000ドル未満の単身世帯と年収5万ドル未満の夫婦世帯は所得税を免除する。
〇税制簡素化、及び減税(但し、裕福層は増税)
〇相続税は排除。
〇金持ちだけが利用できる税の抜け道を潰していく。

アメリカファーストを掲げて、ずいぶんと過激な口調ですが

ビジネスマンのトランプさんの公約が果たして達成出来るのかに、ほとんどの人が疑っていました。

政治のことは分かりませんが

当時の国際情勢、テロとの戦い、銃社会、アメリカ国内の貧富の格差拡大や人種差別問題などを考えても

大金持ちのトランプさんが、中産階級以下まで助けてくれるとは

誰もが疑っていたのではないでしょうか?

2020年のいま、公約は実行されたか検証してみてください。

アメリカ国内で一定の評価があるようですね

強いアメリカの復活にも

中国や北朝鮮をうまく利用しているようにKoduck は見ています。

その裏では、トランプさんを支えていた政府高官たちを次々と更迭(辞任と言う人もいるけど)させたりしています。

これもトランプ政権の特徴ではないでしょうか?

難しい場面もありましたが、公約を達成して成果を多く残しています。

2 トランプ大統領 高官の更迭

2017年
コーツ国家情報長官、プリーバス大統領首席補佐官、フリン大統領補佐官、コミー連邦捜査局(FBI)長官、バノン大統領首席戦略官(トランプ氏を当選させた立役者)、ダブキ・ホワイトハウス広報部長、マッケーブ連邦捜査局(FBI)副長官、スパイサー大統領補佐官、スカラムチ・ホワイトハウス広報部長、プライス厚生長官、シュルキン退役軍人長官、

2018年
コーン国家経済会議委員長、ティラーソン国務長官、マクマスター大統領補佐官、プルイット環境保護局長官、ケリー大統領首席補佐官、セッションズ司法長官、アレス大統領警護隊長官、マティス国防長官、ジンキ内務長官、ローゼンスタイン司法省副長官、

2019年
シャイン大統領次席補佐官、ニールセン国土安全保障長官(女性)、サンダース大統領報道官(女性)、ボルトン補佐官、カリーナン米国土安全保障長官代行

など

引用元:jiji.com/

右腕とされていた人物まで

アメリカファーストの障害となるとトランプ大統領に判断された高官たちは

ドライスティックに更迭もしくは辞任へと追いやられていたのも特徴だと思います。

比べて、特にブッシュJr. 政権では

日本の閣僚を知らないけど(首相の名前も言えない若者も…)

ライス国務長官、ラムズフェルド国防長官やアーミテイジ副国務長官(アダムスファミリーのフェスター兄さんに似ている人、今でも良く来日しています)など

長い期間アメリカの政策を担うアメリカテレビドラマの登場人物みたいな人達ばかりが、毎度ニュースの顔になり

アメリカ閣僚の名前を覚えていた人も多かった現象がありました。

とても同じアメリカの政府に思えません。

詳細は知りませんけど、6人が任命されなかった日本での問題
トランプ大統領からしてみたら Why? と言われそう。

3 トランプ大統領 2020公約(比較)

トランプ氏の主な公約   バイデン氏の主な公約

引用元:日経新聞

テレビ討論会の直接対決では

お互いを「ウソつき」呼ばわりまでして、罵りあう二人

日本人には馴染めないアメリカ文化と選挙

まさしく戦う討論会でした。

おもしろいです。

4年前の問題はテロと赤字経済だったと思いますが

今度の外敵は過去に人類も経験の少ない、コロナウィルス。

4 まとめ

ドナルドダックの様な喋り方のトランプ氏

Koduck は生理的に苦手です。

公式の場においての写真撮影などの場面で

スーツのボタンを留めない唯我独尊の姿勢も

少し受け入れられない行動ですが

「強いアメリカの男」になりきるのにも苦労が多そうですね。

バイデン対立候補との比較を考えるより

どう、コロナを対策してアメリカのみならず

世界経済を立て直すかは、トランプ大統領のような

アメリカ人の悪戯坊やの典型みたいな人間が

まだまだ必要だと私は考えます。

最後まで、お読みいただきありがとうございます。

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