飛び降りしないで! 残された人と自分の事を考えてください。

こんにちは、Koduck です。

今回は記事を

「飛び降り」と「自死」について

書いていきたいと思います。

興味のない方には、一部不適切な表現をしますので
記事内容に進まないことを予めお伝えしておきます。

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1 飛び降り 事件

 23日夕方、大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE(ヘップファイブ)」の屋上から転落した男子高校生(17)に直撃され、意識不明の重体だった加古川市の女子大学生(19)が24日、死亡した。

引用元:HEP FIVE

どちらも若い命が失われました。

「生きづらい」と、悩む若い人と

「生きる」ことに自らの足で歩きだしている
女子大生が交差した悲しい結末…

過去に「飛び降り」を目撃した人が記事を書いています。

2 飛び降り 記事

俳人で著作家の日野百草氏が

今回の報道によって無意識のうちに封印していた13年前の類似の事故の記憶を呼び覚まされた人の複雑な思いについてレポートしています。

「池袋東口前のパルコで
空から人が降ってきて、路上の人を直撃した。13年前、そのただ中にいた。」

あの音だけは覚えている

「振り返ったら20mくらいかな、本当に近かった。血とかももちろんですけど、ピンク色の何かが出てて…(省略)」

「落ちた時の音がね、忘れられなくなります。あの音だけは覚えてますね。今回も目撃者は音のこと言ってましたね。独特なんです」

引用元:NEWS ポストセブン

3 飛び降り 第一通報者

Koduck も

建物11階建て、1階玄関ひさし下に(一人の状況)立っていて

玄関ひさし上に飛び降りた事件の第一通報当事者です。

「あの音だけは覚えている」

には、強く共感します。

持論ですが…

硬質物が落ちてきて、硬質物にぶつかると

硬質物は跳ね返り、音も衝撃も拡散しますが

人間の体の ほとんどを水で形成されています。

つまり、音も衝撃も

下や横に向かって拡散し響きます。

自然界では、あまり聞いたことのない「あの音」が耳に宿ります。

4 飛び降り 処理

興味本位で、ここまで読まれた方 向けではなく

仮に「生きにくい」と感じている人が読まれていると想定して

あえて事故処理について書きます。

ひさしから体の一部(頭部)が見えます。
滝のような血が流れているのが確認できます。

すぐさま応援(警察・消防へ)を依頼。
人が近寄らないように周囲へ応援を手配。

ひとりでは対応出来ないので
近くにいた信頼できる先輩に至急来てもらいました。

その先輩がすごい人物で
いろんな事を経験しているので、少しぐらいの事では動じません。

詳細を語らない悲痛な「助けて」の声の電話に
普段、大事に取り扱ってくれないKoduck の元へ全力で走ってきてくれました。

先輩は、飛び降りた当人の確認に行きます。

まだ、息がある…と
ただし無理であると涙目に教えてくれます。

警察到着

私の説明も聞くこと少なく、私を現場から離してくれます。

救急車到着

しばらくして警察第二班到着(刑事か鑑識?)

救急車帰庫

別の救急車到着。(あくまでも救急車です)

ご遺体、搬送

事情徴収

事情を聴きながら、警察の人が地面から何かを摘まみ上げます。

肉片や歯が少し飛び散っているのを
警察の方は大事に処理していきます。

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5 飛び降り 人間の器

人が嫌がる仕事を職業として選んだ警察の方に敬意と必要性を感じながら

反面

野次馬が集まります。
野次馬に問いかけます。
あなたは何か手伝ってくれますか?

何もできないなら人払いをお願いします。と

興味本位だけの人に、後始末の邪魔をされたくない。
飛び降りた人にとっても後始末だし
警察関係者にも後始末です。

それから数日間

興味本位から心無い言葉を浴びることになります。

まるで怪談話と同じ感覚で聞いてくる輩
悪口にまで発展する輩(本人は意識ない)

Koduck に寄り添い
当時現場にて的確に手伝ってくれた人

経験する必要もない事を強制させられ
ダメージ受けた小生に寄り添った言葉をかけてくれる人。

ただ「大変だったね、お疲れさん」だけでもいいんです。

その時に見極めた
人間の器の大きさの判断は
今でも間違いがない判断だと確信しています。

極限での器の大きさが、一番信頼できると、、、

他人より「大変」を知っている人ほど信頼できると、、、

罵詈雑言に近い言葉を発した人間は
私の周囲から自然と姿を消していきます。

器の小さい人間は社会から整理されていくのでしょう。

6 飛び降り そんなもんだよ

記事を書いている間も

終始、震えが止まりません…

本人は「消えたい」と思っているのでしょう

周りの人には「消えない」想いが生涯残ります。

一瞬で終わる?

私が経験した時は、地獄の苦しみ(息があった)を暫く感じていたみたいです。

自分だけが違う?

ろくでもない人間が Koduck の周囲にも沢山いるのが、わかりました。

「生きづらい」と感じている人は
素晴らしい人を探せてないだけかも知れませんよ。

偉そうにしている Koduck も苦悩が多い、修行の足りてない人生です。

そんなもんだよ…

7 まとめ

関係ない人生に

人生を「理不尽」にも終わりにさせられた被害者、被害者家族の方には

心より お悔やみの誠を申し上げます。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

「命」に関すること
Koduck には答える資格がないので
今回はコメント欄を閉鎖しておりますこと
お許しください。

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