Zip!:演武空手、清水希容選手の幼少期と空手道精神とオリンピック優勝候補。

こんにちは、Koduck です。

日本テレビの ZIP! に空手道の清水希容選手が出ていました。

元女子レスリング、霊長類最強の吉田沙保里さんのインタビューに

臆することなく答える精神力と、美人すぎる空手家として有名な宇佐美里香さんを思い出す魅力に興味が湧きましたので調べてみました。

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1 清水希容 プロフィールと宇佐美里香氏

東京オリンピックに正式種目として登録された「空手」

空手の競技には大きく分けて「形」と「組手」があります。

形は、仮想の敵に対する攻撃技と防御技を一連の流れとして組み合わせた演武。
7名の審判による採点で勝敗が決まり、演舞する形は世界空手連盟(WKF)が認定している102種類から選定して行います。

清水希容(しみず きよう)

・生年月日:1993年12月7日
・出身地 :大阪府吹田市
・出身大学:関西大学
・身長体重:160cm 56kg
・流派  :糸東流(養秀館本部)
・所属  :ミキハウス

宇佐美里香(うさみ りか)

・生年月日:1986年2月20日
・出身地 :東京都葛飾区
・出身大学:国士舘大学大学院
・身長体重:159cm ……kg
・流派  :糸東流(井上派糸東流慶心会)

宇佐美里香さんは
2012年 世界空手道選手権大会 優勝を花道に
(世界大会4度優勝、全日本大会7度優勝)
2013年 現役引退して今は後進の育成の立場にあるようです。

感動で涙が止まらない世界一の形 第20回世界空手道選手権大会 団体女子決勝 優勝日本

画面左側が宇佐美選手、右側が清水希容選手です。

宇佐美選手は「美人すぎる空手家」として

清水希容選手は
「空手会の綾瀬はるか」として有名になってます。

出典元:報知新聞

2 清水希容 幼少期

吉田沙保里さんのインタビューで

東京オリンピックから正式種目になる「空手」で

金メダルを獲る自信はありますか?の質問に

力強く「取ります」と答えていました。

霊長類最強の女、吉田沙保里さんに
オリンピックで5大会メダル獲得したレジェンドに

堂々と答える姿勢は、空手道精神で鍛えられたものでしょうか?

小学3年生のころに空手を始め

引用元:https://samidareshiki.com/archives/4690

中学三年生の時に全国3位を獲得したものの
毎回のように大会「3位の壁」を越えられず

満足できずに
空手の強豪校である東大阪大敬愛高等学校へ進学します。

高校2年のインターハイでも3位

インタビューの中で清水希容選手は

高校3年生の時には
「次のインターハイで勝てなかったら空手はやめる」

とまで決意していたことを告白します。

高校3年生のインターハイで優勝。

2013年 大学2年には史上最年少で全日本空手道選手権大会で「初優勝」

この負けん気の強い精神が
吉田沙保里さんを前にしても

堂々とインタビューに答えてられたのですね

すでに金メダリストと対等の貫録を感じました。

3 清水希容 オリンピック

【日本オリンピック委員会】のインタビュー記事で

オリンピック競技の追加種目に正式決定したのは2016年の8月でしたが、その1カ月半後に世界選手権を控えていました。空手の世界では、2年に1度の世界選手権が最高峰の大会で、「2連覇を達成して辞めよう」と2年間過ごしてきたので、まずはそこに集中したいと思いました。

世界選手権で連覇を果たした後、「世界最高の舞台ができた以上今辞めることはできない」と改めて考え、競技を続けることにしました。東京で開かれるオリンピックですし、特に武道の聖地である日本武道館で、オリンピックという舞台に立つことは生涯一度しかないと思うので絶対に出場したいです。

と答えています。

と同時に東京オリンピックの先について

いつか必ず引退をする時がくるので、指導者として一から勉強をして知識を増やして、コーチとしてもトップになりたいという夢はあります。

空手に打ち込んでいることが楽しいので、オフの日も誰かに誘ってもらわないと出かけるのが面倒になってしまいます(笑)。また、空手に生かす知識を増やすために、自己啓発系などさまざまな本を読んでいます。

なるほど、吉田沙保里さんが空手以外の清水希容選手を引き出そうとしていました。

特に恋話を聞き出そうとしていましたが

まったく素っ気ない答えだったのがわかります。

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4 まとめ

アスリートとしても、表現をするアーチストの要素も含んだ「演武」

常に明確な到達点を見据えた目標設定があるから

インタビューの中でも明瞭な答えが出せるのですね。

オリンピックの競技で、最高の演武を魅せていただき

審判、会場のお客さん、日本中しいては世界中を

引き込んで一体となる演武を期待しております。

頑張れ、にっぽん!

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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