【閲覧注意】ゴキブリの新種発見、怖いの?汚いの?

こんにちは、Koduck です。

独立行政法人【国立科学博物館】は DNA解析により

ルリゴキブリ属の2新種の遺伝情報を明らかにし

日本から35年ぶりに新種のゴキブリ発見に貢献しました。

昆虫で同じ黒光りしているのに

カブトムシは角があるだけで子供たちに人気があり
ゲンゴロウは泳ぐだけで女の子から可愛いと騒がれる

ゴキブリ

って名前だけで大騒ぎされる宿命w

調べてみましょう。

スポンサーリンク

1 昆虫 起源

陸上生態系で多様性を誇る昆虫。名のついたものが約100万種と全生物種の6割を占め、そのほとんどが有翅昆虫である。

5~4億年前、陸上進出した昆虫の祖先は何か

分子系統樹上、昆虫類に近縁なのは甲殻類であり、中でも淡水に暮らすミジンコなどの鰓脚類がもっとも近いと考えられる。

引用元:サイエンス・コミュニケーター&プロダクションセンター

つまり未だに進化の過程で謎が多いのが昆虫です。

人間の祖先は…

ネズミのような原始哺乳類がサルへ進化して
サルがヒトへと進化したのは知っていますよね(化石人類)

もっと遡ると
海の生物が陸に上がって
両生類や爬虫類になり
そこから枝分かれして鳥類と哺乳類になった

もちろん化石調査によって事実を知ることが出来たのです。

当然、昆虫にも
海のカブトガニの様なものが陸に上がって

ムカデのような多足類になり
6本足の昆虫に進化したとされていますが

最も古い陸上の昆虫の化石が
約3億7000万年前から不思議なことに

そこから7000万年の間

他の進化過程の昆虫の化石が一切発見されず

突然 約3億年前になって一気に大量の「昆虫」が大発生しているのだと言います。

つまり7000万年の間の進化と進化の中間に化石が見つからないという現象を「ミッシングリング」と呼び、未だに解明されておらず

もしかしたら
進化の空白期間に宇宙から多くの原始昆虫が隕石などに付着し飛来して
地球に棲みついたのでは?と考える人もいます。

なるほど

高温や低温、生態環境が劣悪な場所でも生き延びられる個体もいるし

飛ぶし、動きが早いし、固い殻で守られている

ゴキブリを代表する昆虫を受け入れられない人も多いはず

成長過程で変態、つまりサナギになるのも
姿を変えるメカニズムは

未だに完全には解明されていません。

子供の頃は虫取りキングとして
有名だった Koduck でしたが

ゴキブリのみならず、今では昆虫全般が気味悪い存在に思います。

2 昆虫  ゴキブリ

鹿児島大農学部の坂巻祥孝准教授が2005年、鹿児島県・宇治群島の家島で初めて採集。青みがかった光沢のある羽に鮮やかな三つのオレンジの紋が入った種を「アカボシルリゴキブリ」、紫色の腹部と羽の薄いオレンジ色の帯模様が特徴の種を「ウスオビルリゴキブリ」と命名した。いずれも体長12~14・5ミリ。

引用元;共同通信

ここで重要なのは新種の発見だということ

元々 生息していたけど
人が認識していなかっただけですね

日本産ゴキブリは57種知られていたのが

たったの合計59種に増えただけ、、、

しかも「黒光り」「汚い」イメージでなく

何となく美しい金属光沢のした
触覚の長い黄金虫みたいだから

少しは許せませんか?

3 まとめ

昆虫は先に述べました通り

進化論というのが当てはまらないらしいです。

つまり太古の、ある時から

爆発的に存在をし

ほとんど姿を変えずに現代に至る…

安心してください。

ゴキブリが進化して増えたニュースではありませんでした

が、

殺虫剤への耐性が強くなってきたゴキブリの存在や

昨年には地中海に浮かぶ美しい島国マルタでは

白い目の突然変異種のゴキブリが発見されました。

通常のゴキブリを上回る身体能力に
強い繁殖力…
攻撃的な行動と

恐るべき環境適応能力。

約3億年もの間、変わらない昆虫の世界においても

人間の文明のみならず

急速に 世紀末へ展開して来たのかも知れませんよ〜

怖いですね、、
飛び回るゴキブリは…

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

ポチっと押してね!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。