朝日新聞、新聞離れが経営悪化の理由ではない?社主って?

こんにちは、Koduck です。

朝日新聞が「創業以来の大赤字」

気になるニュースなので調べて見ましょう。

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1 朝日新聞  大赤字

【FACTA】は11月25日の号外速報で

朝日新聞の渡辺雅隆社長(61)は11月13日に開かれた労組との会合で、2020年度決算が創業以来の約170億円という大赤字に陥る見通しとなったことなどの経営責任を取って、来春に退任する意向を示唆した。

と報じています。

朝日新聞は本業での新聞発行部数減少が止まらない現状が否定出来ません。

しかし、本業である新聞業より

不動産賃貸事業で黒字を出しており
新聞事業の赤字が食い潰しているのが噂されていました。

もちろん、コロナ禍において

新聞発行部数の減少などで減収と
広告費の減少も大きく影響しているが想定されます。

【FACTA】は9月18日には

新聞離れに歯止めが掛からない中、朝日新聞の販売部数(朝刊)が8月についに500万部を割ったことが分かった。400万部台に落ち込んだのはおよそ55年ぶりのことだ。新聞販売関係者の間では、読者に配達されないまま廃棄される「押し紙」の分を差し引いた実売部数は300万~350万部程度との見方が強い。

とも報道しており

朝日新聞の販売部数は

1980代末〜2009年にかけて800万台を誇っていたが

14年12月に700万部
18年 2月 に600万部
減少の速度は増している。とも

新聞業界全体で見ても新聞離れの要因で減少傾向が続いていますが、

14年8月の慰安婦誤報問題や同9月の東京電力福島第一原発事故に関する「吉田調書」問題などで読者顧客離れが進んだものと分析が出来ます。

Koduck は朝日新聞の経営に創業家の一つである

大株主である村山家が影響した問題も大きいと思っています。

朝日新聞社主を務めた村山美知子氏が亡くなったのが
2020年3月3日(享年99歳)

美知子社主は朝日新聞を創業した村山の孫で、08年時点で36.4%もの朝日新聞株を保有していた。美知子社主の妹の富美子さんと、その息子・恭平氏はあわせて8.5%を保有しており、もう一つの創業家の上野家の持ち株を合わせれば保有株は64%を超え、社長の首をすげ替えることはおろか、会社を他社に売却したり、海外に流出させることも可能な力を有していた。(もの言う社主と経営陣との確執は深く)

渡辺誠毅(77年~)、一柳東一郎(84年~)、中江利忠(89年~)、松下宗之(96年~)と社長の座が受け継がれても、冷え切った関係は変わらなかった。箱島信一(99年~)の時代になると、断絶と言っていいほど関係が悪化していたという。

引用元;FACTA

FACTAオンラインニュースの報道を受けて

メディア業界が騒ぎ始めていますが…

2 朝日新聞  FACTA

このFACTA ONLINE  NEWS が特集していた記事の信憑性は、どの様なものなのでしょうか?

朝日新聞社を長年、取材し続けていた結論にせよ

なぜにFACTA だけが速報できたのでしょうか?

発行人の 阿部重夫氏は

日本経済新聞社の元記者で「月刊 選択」の編集長を務めたとあります。

現在は「ザ ファクタ」の主筆となり
社長は宮嶋巌氏、編集長は宮崎知己氏です。

数々のスクープ記事(山田洋行事件、オリンパス事件など)を生み出している裏では

名誉毀損で不十分な取材から抗議されたり訴訟になっている記事も少なくはありませんでした。

3 まとめ

中学生の頃

夏休みの宿題に「天声人語」を切り抜き

読書感想文の代わりに提出した記憶がありました。

当時も今も、右も左もわからないで過ごしていますが

インターネットが普及した昨今

オールドメディアの問題点も

クローズアップされ

購買者に信用の取捨選択が手渡されました。

Koduck は資本主義の原則があって、然るべきだと思っております。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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