BTS ビルボード1位、おめでとうと人気は本物?の疑念

こんにちは、Koduck です。

BTSは2013年にデビューした韓国の7人組男性
ヒップポップグループ。

かつての名称は「防弾少年団」知っているかな?

世界的音楽チャートである「Billboard(ビルボード)」の
シングルチャート“Hot 100” において2020年12月

“Life Goes On” が韓国語の歌詞をメインとした楽曲として初登場一位を獲得した偉業を達成しました。

まずは動画をご覧ください。

BTS (방탄소년단) 'Life Goes On' Official MV

PSYの“江南(カンナム)スタイル”が2012年に2位を獲得していますが、非英語圏の言語で作られた楽曲としては驚きの事実ですね

1 BTS  人気

日本では原爆Tシャツ問題の記憶もあり、生理的に受け入れられない人も多いかと思います。

内容は原爆投下を肯定する、原爆が落とされた直後のキノコ雲の写真と、解放、愛国心といった言葉やバンザイする人々が映っている写真がプリントされたシャツをメンバーの一人が着ていて物議を醸しました。

さらに日本だけではなく海外でもユダヤ系団体から

ナチス親衛隊の徽章をつけた帽子、ナチスを連想させるステージパフォーマンスを披露したことで抗議を受けています。

出典:HUFFPOST

またビルボード1位の大躍進にも

大人気報道の裏では、データーの不正操作や組織的な活動 他にも音源を多重購入するファンの存在が否定できませんけど

日本でも握手券を獲得するためにCD を何枚も購入する現象があるので全てを非難はできません…

しかし熱烈なファン支持層の中には

韓国人特有の思想から、アーティストの人格や私生活までに言及する過激なK-POPファンの厄介な存在は

アーティストや楽曲は好きだけど、ファンが怖い、嫌いと応援を離れるファンも多いと聞きます。

2 BTS  世界観

筆者は嫌韓でもファンでもありません。K-POPの知識すらない普通のオッさんですから…

それでもK-POPアイドルが政治利用もしくは政治的発言をすることに嫌悪感から活動に無視できない意識が無意識の中にあるのかな?

K-POPのある事務所関係者は
「K-POPの海外進出において、言語の壁を越えたのが世界観だ」とし「言語が違ってもアーティストが伝えるメッセージと世界観に魅了されるファンが増え、海外のファンダムも大きくさせることが出来た」と語っていました。

日本の芸能界とはマーケティング戦略が大きく違うので比較をすること自体に意味がありませんが

(Koduck は日本のアイドルを「萌え」「未完成な芸能」を応援してファンと一緒に成長するスタイルだと自論しています)

K-POP は世界に通用するためにダンススキルも歌唱力も高いクオリティを求めて活動しています。

SNSを活用したブランド戦略や人種といった社会課題への取組みなどは日本のエンターテイメントと違う方向性が見えますので、これからの韓国オリジナリティある活躍をアジア人として楽しみにしております。

3 まとめ

全て憶測の域を脱しませんが

欧米社会の中、ネット社会の中で大躍進をしているのは数字を見る限り疑う余地はありません。

おめでとうございます!

K-POP という新しいジャンルを作り上げ「国策」として外貨を獲得することも目的に世界の音楽シーンへ挑戦をしている姿は素晴らしいと思います。

あとはスウェーデンのGDPを数%押し上げたとされるABBAのような活躍を政治、思想など抜きで活躍することを期待しております。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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