【悲痛】インスタを見ると「うんざり」する医療従事者の限界とサイレントクリスマスも「いいね」

こんにちは、Koduck です。

世の中は一応、クリスマスムードを楽しむ家庭も多いよね

例年と違ったクリスマスになるのは世界中で同じ
状況はますます悪くなる一方と言っても過言でありません。

BuzzFeed JAPAN】の取材で、ある看護師が悲痛な声を上げていたので取上げてみます。

以下、記事内容を抜粋しています。

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BuzzFeed Newsの取材に吐露するのは、大阪で救命救急医療に携わる30代の樹里さん(仮名)だ。三次救急の病院に勤めており、多くの重症患者の対応に日々、当たっている。

救急指定病院には、一次救急から三次救急までの分類があります。

簡単に調べてみますね

一次救急とは 軽症患者に対して行う救急医療。入院の必要がなく患者自身もしくは家族など身近な人に付き添ってもらって来院することがほとんどの医療。

二次救急とは 24時間体制で救急患者を受け入れ出来る病院

・手術治療も含めた入院治療を提供できる設備が整っていること
・救急医療の知識と経験が豊富な医師が常に従事していること
・救急患者のための専用病床が整備されていること

などの条件を満たしている病院です。

三次救急とは さらに高度な救急医療を提供

一次救急や二次救急では対応できない重症・重篤患者に対しておこなう医療です。

引用元:Job Medley

樹里さん(仮名)は高度で高いストレスを受けながら医療に従事している看護師だというのがわかります。

今日もニュースは新型コロナウィルス感染者数は増え続けている報道しています。

「医療従事者はだいぶ疲れてきています。常に感染の危険と隣り合わせというストレスもある。救急医療に慣れていないスタッフもいるから、事故も起こさないように常にピリピリもしています。本当であれば提供できる医療が提供できていないことにフラストレーションも感じます」

病院経営の側面からも、コロナ対策を第一にスタッフを配置していましたが、担当スタッフの長期に渡る業務従事からくる負担増を考慮して、配置転換や組織変更などが余儀なくされている現状があることを知り合いの人から聞いています。

慣れていないスタッフとは

専門の医療現場を離れて、専門外の病気について

文字通り必死に、勉強しながら応援してくれている仲間の看護師が増えていることを心配してもいると言うことですね。

緊迫した現場から帰宅してInstagramを開けば、そこに並ぶのは、コロナがまるで終わったかのような、いや、コロナ以前のような、自分たちの日常とは隔絶された、別世界。

Koduck のインスタ検索画面を参考にしていますので、バイクが多いのはお許しください。

「友だちの子どもの成長や、産まれた報告、結婚報告、つくったご飯、可愛いペット……。見たい写真はたくさんあるけれど、今は見ない方が自分の心のためだと思い、しばらくインスタとは距離を置くことにしました」

そうですよね

生死を左右する感染症と懸命に闘っている患者の姿をみて

今までの天職と感じてきていた責任以上に、終わりが見えない医療現場の外界では

誰を責めるわけではないけど自分の世界との乖離を感じて不思議ではありませんよ

「私の働いているICU(集中治療室)は、ほとんどコロナの患者さんで埋まっています。ICUは去年も一昨年も、交通事故や手術の患者さんで埋まっていました」

「コロナで埋まったとしても、事故や手術でICUに入る必要がある患者さんが減るわけじゃない。つまり、受け入れられない患者さんが出ているということなんです。ほんとうに逼迫しています」

どの患者も好きで病院の世話になろうとは思っていませんが

特に、、、特に今年の年末は

「交通事故」で緊急医療のお世話になることはないように気を付けていきたい

年末年始の「交通事故」ほど大変なことはありません

特に、、、医療従事者には年末だけでも心の休息を少しでも与えて頂きたいですね

樹里さんは、春先の第一波のころから、ICUでコロナ患者対応の最前線に立っていた。

当初は「コロナよりもインフルのほうが死者が多いのでは」などとも思っていたが、実際に重症患者を受け持ち、その経過を看るようになってからは、「思っているよりも恐ろしい病気だということが、身に染みてわかった」という。

現場でしか判らない、悲痛の声 です。

すべての日常生活をやめてほしい、とは思っていない。せめて、感染対策に気を使いながら過ごしてほしい。行政の訴える時短要請などの言葉には、応じてもらいたい。

そして、自分たちと関係ないとは思わずに、厳しい状況にいる医療従事者やエッセンシャルワーカーがいるということを忘れないでほしい。それが、樹里さんの願いだ。

樹里さん(仮名)は特別なことを望んでいるわけではありません。

Instagram は簡単かつメッセージ性が強いところがあると思います。

Koduck も使っています。

少しだけ気遣いながら投稿する内容は考えて、誰もが心温まる投稿を心掛けてみたいと思いました。

誰もが

静かなクリスマスを迎えられますように
お祈りしております。

Merry Christmas !

最後まで、お読みいただきありがとうございました

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『【悲痛】インスタを見ると「うんざり」する医療従事者の限界とサイレントクリスマスも「いいね」』へのコメント

  1. 名前:goodpower 投稿日:2020/12/24(木) 08:07:10 ID:f2b52a58d 返信

    先日TV放送された大阪のコロナ専用病院の実態を見てここまで押し迫っているのかと、そして看護師が辞めて人手不足の悪循環の現状も。看護師本人も大変だが周囲が感染や過労を心配して辞職を勧めるパターンも多いらしい。
    感染者がそれ程でもない当方の県から大阪へ看護師の緊急応援を出してます。他の県も同様かと思いますが、政府がGOTO中止を発表するまで頑なに自粛しなかった小池都知事はどう思っているのだろうか?県の境界を越えて助け合っている事を知っているのだろうか?他の道府県の事なんか知ったこっちゃない首都は人命より経済が優先という事でしょうね。
    ”本日の感染者は900人を超えました”とマスコミで発表してますが、それに対する具体的な対策も言わなきゃただの事務処理だな。
    医療崩壊へのカウントダウンは止まっていません。
    インスタとは全く関係の無いコメント長々と失礼。

    • 名前:koduck366 投稿日:2020/12/27(日) 10:30:42 ID:bb11e9905 返信

      Goodpowerさんへ
      テレビ見ないので番組内容は分かりませんが、私の周囲で見聞する以上に医療現場では人事の問題が緊迫しているようですね。
      医師、看護師は資格のある職業ですから、職場の選択 または一時休業していても復職するのに困らないでしょうけど
      人を助けたい気持ちと裏腹に大変なジレンマと自問しなければならないのは辛そうな職種ですね。

      小池さんね…なんか首長と言うより
      権力あるニュースキャスターになっていない?
      演説の下手な菅さんよりは国民に映像的にはマシだけど

      返信遅くなりましてスミマセンでした。

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