宝島社 企業広告、賛否両論あるけど話題になるセンスある価値観は評価します。

こんにちは、Koduck です。

宝島社が新年の新聞企業広告を見て驚かされてしまいました。

賛否両論ありますけど

一企業が強烈な社会風刺で新しい価値観を訴える広告に
皆さんは、どのような感想をお持ちになれますか?

宝島社  企業広告

商品では伝えきれない‟企業として社会に伝えたいメッセージを”企業広告を通じてお伝えしたい思いで、1998年より企業広告を開始しました。

君たちは腹が立たないのか。

『世の中のさまざまな理不尽に対して自分さえ我慢すればいいと思ってしまう人は多い。そんな同調圧力に屈するのではなく、正しく怒りの声をあげることの大切さについて、この広告が考えるきっかけになればと思います。』

1月6日読売新聞社 全国版 朝刊

同調圧力とは何を指しているのでしょうか?

日本人として社会で異見をしない事が「美徳」としている風潮がありますが、誰が何を基準に美徳だと決めつけたのでしょうか?

大衆の代表意見やオピニオンリーダーとしての存在のつもりでいる

今ではオールドメディアと呼ばれる媒体や政治的スペクトルの情報操作に惑わされなく「正しい美徳」を考え直す きっかけを提議しているのではないでしょうか?

暴力は、失敗する。

『テーマは「暴力失敗」です。世界中で、すぐ近くで。乱暴な力に苦しめられている人びとがいます。そこにパンデミックが重なり、状況は悲観的かもしれません。けれども歴史を振り返ることで、見えてくる希望もある。世界がこの先どこへ向かうのか、この広告が、考えるきっかけになれば幸いです 。』

1月6日 日本経済新聞社 朝刊

この官吏?が暴力で民衆を抑え込んでいるような広告に、正月早々びっくりさせられました。

暴力、、、力の暴力、言葉の暴力、権力の暴力

いろいろ考えさせられましたが

Koduck は隣国からの領土問題が先ず、頭を過ぎりました。

皆さんは何を感じましたか?

ねちょりんこ、ダメ。

『ウィルスの存在におびやかされる毎日。私たち市民の生活は制限され、日常ががらりと変化しました。いったい何をどこまで自粛したら良いのでしょうか。社会的距離をとることを求められるなか、不用意な「濃厚接触」は避ける必要があることを、“ねちょりんこ” という言葉(造語)と北斎漫画で表現しました。指針が定まらず、戸惑い、判断に迷うばかりですが、自粛の先にはどんな未来があるのでしょうか。いま一度、考えるきっかけになることを願います。』

1月6日 朝日新聞 朝刊

3つの風刺画?的、企業広告の中で一番、好感と納得できる作品でした。

生活の制限の中

まさしく「ねちょりんこ」して、寝ながらワイドニュースばかり見ているのは

人生の長い時間枠からすれば、コロナとの対決が短い(希望的観測)期間で、人類の知恵が対処できる時が近い将来あって欲しいのですが

大変な時代だったね、、、

(と懐かしむ時代を考察する時が、すぐ近い未来だと希望していますが)

果報は寝て待て、ではなく

果報は練って待て、としたいです。

そのための練り練りの時間を大切にしていきたいと思います。

引用元:宝島社 企業広告 過去掲載分含む

宝島社  どんな企業?

ファッション雑誌販売部数トップシェアを誇る会社

代表取締役;蓮見清一氏が社長が1971年に当時は自治体向けのPR誌や地図などの下請けを中心とした事業から、若い世代を対象とした出版社へと大きくなった会社なんですね

企業理念を

「人と社会を楽しく元気に」を企業理念に、従来の出版物にとらわれず、コンテンツメーカーとしてお客様に喜ばれる良質なコンテンツを企画・提供し、強みである組織的なマーケティング力を活かして、様々な業界の活性化に尽力してまいります。

2020/06 引用元: primes.jp

としています。

翌日には

言われなくても、やっています。

と新たに朝日新聞で掲載しています。

昔からね…

まとめ

面白い会社ですね

ファッションリーダーとして特に若い人たちに問いかけ、時には挑戦を挑む姿勢を見せ続け

疑問や行動することを忘れない。

閉塞している社会に、いろんなメッセージをパッションで打開するのに芸術でメンションしている。

パッションとは、情熱の他に受難の意味もあります。

なんか、中京の芸術祭で騒がれていた件が記憶にも残らなくなってきたw

最期まで、お読みいただきありがとうございました。

BLOG RANKINGに参加しています

カエルさんを押してね!
にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ
にほんブログ村
しおりトレンドニュース - にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。