とちあいか【いちご完全新種】味 最高に美味しい!

こんにちは、Koduck です。

栃木県で10番目となるオリジナル新種いちご

別名「栃木 i37号」とも呼ばれていた完全新種のいちご

栃木から2019年秋に初出荷されたのを実食したので感想をお伝えしますね。

とちあいか

とちぎのあいされるじつ
「栃木の愛される果実」の意味があり

購入者からの多数の応募からとちあいかが、ネーミングに選ばれました。

他の品種との違いを比べた説明がありました。

スカイベリー とちあいか とちおとめ
極めて大粒 果肉が詰まっており

香りが強い

果汁が多くて味が濃い
上品な甘さ 際立った甘さ、まろやか 酸味とのバランスが良い
贈答品にも使われる 比較的買いやすい 3つのうち最も安価

引用元:いちごの里

一般消費者への販売を志向した品種として、栃木県農業試験場いちご研究所によって開発されました。

まだ流通量が十分でないのか?
オンライン販売での準備が整っていないようですが

なぜか我が家に上納されてきたので、戴きましたよ!

インスタ映えするように撮っていたら

ヘタの部分が窪んでいるのも特徴で
縦に切るとハート形になると教えられ

慌てて取り直し…

イチゴを食べた後の喉越しは

甘みから酸味に変わる独特の味わいが少なく

喉を通るまで「イチゴ」の甘み、風味が失われたり変わることなく

最後までイチゴが楽しめる味!

これは美味しい!
(個人的感想と申しておきましょう)

ケーキなどにイチゴを入れるときは
甘すぎたイチゴは避けられたり

そのまま食べたり、イチゴジュースなどにするときは
酸味が強すぎるのは食べ難かったりしますが

とちあいかなら、万能に楽しめそうです。

盗まれたイチゴ

皆さんが気になったり、思い出されるのが

2018年の平昌オリンピックで

カーリング女子のコメント
「韓国のイチゴおいしい」ですよね。

もぐもぐタイムで食べたイチゴに対して
「韓国のイチゴおいしい!」と発言したことに

ネットでは

日本農家が必死になって品種改良したイチゴを
韓国が勝手に苗を持ち帰って、栽培を拡大させ

ついには逆輸出するに至り、日本のイチゴ市場に大きな遺恨を残していた問題を知らないでのコメント発言に、試合会場の外で炎上した事故がありました。

当時は、まだフルーツの保護や知的財産権、種苗法などが世間には周知されておらず、もぐもぐタイムの話題が世間を動かしたのでした。

では、とちあいかは大丈夫なの?

問題は保護するための知識と法整備が意識が低かったこと

今では農家の人も自分を守るための知識が備わっていることでしょう。

参考資料:多くの人が勘違いする「韓国いちご問題」3つの誤解

これも正しい情報を知ることの重要性がわかりました。

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まとめ

なぜ我が家に完全新種で高級食材のイチゴ

とちあいかが上納されたか、謎ですが(笑)

美味しく戴きました。

来年には、一般消費者への販売を志向した品種なので

皆様の口に入る機会が増えると思いますが

フルーツも、日本食にならぶ世界に誇れる食文化です。

日本にも野生のイチゴありますが
東京オリンピックで

イチゴ原産国のアメリカ大陸の選手から
「日本のイチゴ美味しい!」って言わせたいですね~

とちあいかの旬は違うか…

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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