今年はとにかく立ち食いそば屋消滅の年である。9月末までに、青砥の「青砥そば」、豊洲東雲の「てっちゃん」、田町の「丸長」、春日の「源太郎そば」、六番町の「ゆで太郎」、自由が丘・御茶ノ水・蒲田などの「そば新」が閉店した。「嵯峨谷」も神保町店・歌舞伎町店・西新宿店が閉店。「六文そば」も昌平橋店・浜松町店が閉店した。

引用元:文春オンライン 2020/10/13記事

大衆そば・立ち食いそば屋は不景気に強いと言われていました。

しかし
コロナ禍による

来客数の激減、もともと薄利経営の構造的問題も背景に

店主の高齢化による存続の限界や小規模店舗ゆえの換気やソーシャルディスタンスなど過去になかった問題点に

閉店に追い込まれた店も多いようです。