辻元清美立憲民主党議員、後ろの国民は誰?

こんにちは、Koduck です。

立憲民主党・無所属の辻元清美議員が

国会の中で

「私たちの後ろに国民がいます」と発言して

炎上している内容を

ちょっと旬が過ぎてしまった内容ですが

ピーチ太郎2nd さんのツイートから

予算委員会の質疑中に

「私たちの後ろに国民がいます」と発言しています。

確かに

支持率一桁の党ですが…

私たち(立憲民主党)の後ろでしょうか?

それとも政府(私たち)の後ろでしょうか?

仮に国民を代表して質疑している おつもりであるならば

他の国会議員の後ろにも国民がいますし(笑)

切り抜かれた映像からは良く判断出来ません。

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切り抜いた同じ日の質疑
12分ごろからの質疑を見る限り(次の動画)

しっかり働いてはいるようです

衆議院 2021年01月26日 予算委員会 #03 辻元清美(立憲民主党・無所属)

それでも何で

人の感情を逆撫でる言い方に始終するのでしょうか?

相手を追い詰め

本音を聞き出したいのは、一つの手法でしょうけど

後ろにいる国民の期待に応えていないのは

辻元清美議員も同じに思えます。

野党は反対ばかりして対案を出していないと、よく言われていますが

立憲民主党の中谷一馬議員のコラムから

2017年11月に開会された第195回国会から
2020年6月に閉会された第201回国会を見ていくと

立憲民主党会派は政府提出法案の83.1%に賛成しています。

注目して欲しいのは反対している16.9%には必ず理由がある。

と述べています。

また約2年半の間に

128本の法律案を提出しているとも…

しかし野党が法案を提出しても

政府与党が審議自体を拒否し、都合の悪い法案は審議すらされないというのが現実です。

立件民主党会派が政府提出法案に対して賛成した法案が8割、

128本の法律案提出までは知りませんでしたが

審議すらしない法律案が多数存在するのは健全な民主主義とは程遠いですね。

最近、何かと女性議員の行動が話題になりますが

世界統計を見て

女性議員の割合

日本147位/世界191カ国 と低い順位です。

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女性が活躍できる場所が限られているのではなく

いま活動しいる女性議員が他の女性議員を妨げているのではないかな、と感じてしまうほどです。

よほど、一般人の方が

「人を見て法を説け」を勉強していると思います。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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