カブ110(JA44) LEDフォグライト(補助灯)の取り付け、4極リレー使用。

こんにちは、Koduck です。

JA44 は標準で LEDヘッドライトです。

しかし暗く感じるので後付け
LEDフォグライトを取り付ける
素人でも出来た、作業内容を教えます。

まずレッグシールド一式を外します。

フロントカバー①を外す

キー穴のあるカバーを固定しているビス②を外す

③キー穴のあるカバーを外す

ツメがあり、なかなか苦労します。

青いツメが水平に取付けられています。
他のツメを外せたら、水平に後方へ引抜きます。

あとはレッグシールド一式を外します。

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今回用意したのは
4極リレー(エーモン)
LEDフォグライト(20w)
onoff スイッチです。

簡単に図解しますと

リレーの役割は


出典:エーモン

4極リレーを取り付けることで
エンジンをOn したときに電気が流れ
Off にしたときに自動で電気が切れる

バッテリー上がりなどを防げます。

難しくない作業なので、必ず取付けることをお勧めします。

フォグライト(補助灯、作業灯)は凡庸で多数出品されています。

配光が「拡散」と「スポット」に分けられて販売している商品もあります。

個人の好みになりますが、「スポット」型をお勧めします。。

拡散型は周囲を照らす範囲が広いので歩行者などの危険察知が判りやすいと感じる人もいますが、対向車の障害にもなり得るようなので「スポット」型をお勧めする理由です。

いままで 10wのLEDライトを装着していました。
十分な明るさと思っていましたが

今回、イエローの20wを装着してみます。

十二分な明るさを確保できました

雨の走行でも走りやすいと期待します。

対向車がまぶしいと思わせる配光だったので
上半分を目隠し(仮)することにしました。

10wで十分な明るさでしたが
作業灯として販売しているものの流用で

スポット表示の選択できない凡庸品には
対向者が眩しくない対策をすることも
マナーなのかも知れません。

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新たに 20wのLEDフォグライトを装着したわけですが
バッテリーに余計な負荷が掛からないのでしょうか?

標準のLEDヘッドライトがたしか、、、
そんなに大きな消費電力量でなかったはずです。

いままでのバイクは35wや50w以上のヘッドライトを装着していたのを考えて

それに近い消費電力量で、負荷が大きいとは考えていません。

しかしカブにデイライト(常灯)は必要なさそうなので
OnOff スイッチを

リレー~OnOff スイッチ~LEDヘッドライト

と間につけました。

価格にして600円程度で購入してます。

作業がし易いので中央に配置しましたが、裏の配線に必要な空間確保を考えれば左右どちらかにオフセットするのが正解で失敗したと思ってます。

バッテリー~ヒューズ~リレー

安心のため、5Aのヒューズを入れました。
交換を考えてシート下のカバー内で見える位置にしています。

汚い、手垢で汚れているご批判は受け付けておりませんw

フォグライト、バッテリーソケットなど
後付けの内容と配線のやり方を期待された方には申し訳ありませんが

一番の大変な作業はボディカバーの脱着であり

配線等はそんなに難しいことはありません。

誤配線してバッテリーショートさせない注意だけすれば

時間はかかりますが、簡単な作業かも知れないと思っています。

ここでも全ての作業は自己責任でお願いします。

JA44 になり、いろいろと安心が増えたが
ボディカバーの装脱着だけは面倒くさくなりました。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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